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2016年1月7日木曜日

『Grow!vol.3』作品募集のお知らせ



 ここ名古屋でもっと活動がしたいと考えているダンサーやクリエイターが集まれば、より大きな力が生まれるはず!そんな思いから、参加者の活動の幅や可能性、参加者同士のつながりが広がっていくことを目的としたダンス公演を企画しました。
 2015年5月に第1回、12月に第2回を開催してきました。毎公演、愛知県内外からのアーティストも参加し、作品発表だけでなくその後のアーティスト同士の交流にも繋がっています。
 第3回目となる今回も、作品を持ち寄り発表する公演形式に加え、創作過程においてアーティスト同士が意見交換できる機会(ワークインプログレス)を設け、より質の高い創作活動を目指します。

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contemporary dance in Nagoya

『Grow!vol.3』
・公演日
 2016年5月21日(土)/22日(日)
・ワークインプログレス
 4月23日(土)
・照明合わせ
 5月8日(日)
・会場 
名古屋市青少年交流プラザ「ユースクエア」 プレイルーム
・募集内容
10分以内のコンテンポラリーダンス作品
   ※参加費、チケットノルマはありません。
・応募方法
必要事項をご記入の上、メールにてお送り下さい。
①代表者氏名
②年齢
③連絡先
④出演予定人数(変更可)
応募締め切り
2016年2月20日(土)

応募先、上記内容に関するお問い合わせ
nagocondance@gmail.com
ナゴコン

皆さまのご応募お待ち致しております!!

2015年12月5日土曜日

『Grow! vol.2』挟み込みについて



Contemporary Dance in NAGOYA.
『Grow! vol.2』挟み込みについて。

今回の公演の挟み込みを下記日程にて行います。

挟込日程:12月12日(土)10:00~
部数:240部
場所:名古屋市青少年交流プラザユースクエア

作業は一斉におこないます、時間に遅れないようご注意ください。
時間に間に合わない場合は17:00までに作業が完了となれば随時受け付けます。
挟み込みチラシ一種類につきお一人、必ず作業のご協力をお願い致します。
チラシが複数ある場合は一つにまとめたものをご持参ください。
ご不明な点などございましたら下記のアドレスまでお問い合わせください。

nagocondance@gmail.com



2015年11月2日月曜日

【WS】 三輪 亜希子 ダンスワークショップ


三輪亜希子氏によるダンスワークショップのお知らせです。

yogaをベースに筋肉を柔らげ、動きの可動域を広げていくコンテンポラリー初級クラスです。センター、フロアーワークなども取り入れながら、パワフルな表現を加えていきます。プロジェクト大山的キッチュな振付も実践!舞台に立つための勢いをつける内容を目指します。普段運動不足の方や体を心地よく
柔らげたい方、がしがし踊りたい!という方、どなたでもご参加頂けます。


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三輪亜希子 ダンスワークショップ



【日時】
 2015年12月26日(土)13:00〜14:45

【会場】
 名古屋市内 (ご予約確定時にご案内します)

【料金】
 1class/2000円

【ご予約・お問い合わせ】
ワークシッョプのご予約は、下記必要事項をご記載の上、
下記ナゴコンのメールアドレスまでご連絡ください。
必要事項 ❶お名前 ❷ご年齢❸ご連絡先
nagocondance@gmail.com


【講師プロフィール】
三輪亜希子
お茶の水女子大学卒業。筑波大学大学院修了。 現在、 尚美学園大学舞台表現学科専任講師。 これまでに、 平山素子、 近藤良平、 長塚圭史の作品に出演。 
主な振付作品は、 『ダフニスとクロエ』(11 年メナー美術館シャガール版画展)、『天使、 赤ん坊として「舞考」する』(14年名古屋市美術館親子で旅するアートの世界展)。宮川彬良PRESENTS 『劇場へ行こう!』(13年)、宮川彬良×新日フィルハーモニー交響楽団『ファミリーコンサート コンチェルタンテⅡ』。
ダンスカンパニー〈プロジェクト大山〉所属(当カンパニーは、10年TOYOTAコレオグラフィーアワードグランプリ受賞。 公演活動の他、PVやEテレ『みいつけた!』、六本木アートナイトへ出演。)
HP:http://miwaakiko.com/

【WS】工藤 聡 ダンスワークショップ


工藤聡氏によるダンスワークショップのお知らせです。
工藤氏の考案した『モーションクオリア』は、身体の持つ平衡感覚・振り子の物理学的構造・脳活動の関係性に焦点を当てることで新しい身体感覚に出会えます。ダンスの経験は不問、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

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工藤 聡 ダンスワークショップ



【日程】
12月19日13:30~16:00
  20 日18:30~21:00
*上記開始時間の15分前から更衣スペースをご使用いただけます。

【会場】
日本特殊陶業市民会館 リハーサル室
〒460-0022 名古屋市中区金山一丁目5番1 号

【料金】 1class/2000 円 2class/3500円

【ご予約・お問い合わせ】
ワークシッョプのご予約は、下記必要事項をご記載の上、 メールにてご連絡ください。
必要事項
❶お名前 ❷ご希望の日程 ❸ご年齢 ❹ご連絡先
ご予約先メールアドレス
nagocondance@gmail.com


【クラス紹介】
▼モーション・クオリア
工藤聡が考案したダンステクニック。
誰もが持っているバランス感覚を自らの意思で操作する事により、今迄に感じた事のない動きの流れを創作します。
これは、ダンサーとして熟練していなくとも、自分の意識を内に向ける事さえ出来れば、誰にでも発見でき、動きを創作する事が出来ます。
重力と身体の持つ物理的な関係を理解し、それを自分の脳から発信する信号に意識を向ける事で、ダンスとしても新しい体験をする事が出来ます。
「習うものから、発見するものへ。」物理学や脳科学 の応用により、わかりやすく理解でき、自分で動きの 発展をしていく事が可能です。
転がる事で動きが生まれるように、単純な重力への同意をもとに、自分の身体の中に眠っているたくさんの動きに出会う事が出来ます。

【公演情報】Contemporary dance in Nagoya『Grow! vol.2』



Contemporary dance in Nagoya
『Grow! vol.2』



ダンスがしたい!もっと作品を発表したい!
そんな熱い思いをもったダンサーが、公募により各地から集まりました。
1組につき10分間という限られた時間を最大限に活かせるよう、事前にワークインプログレスを行ない、互いの作品を高めあって本公演に臨みます。
名古屋のダンスの今を、新しい息吹を、ぜひ感じに来てください!
今回は県内外から12組の応募がありました。
若手アーティストの数多くの作品を、この機会に是非ご覧下さい。

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【日時】
12月12日(土)19:00[A]
12月13日(日)14:00[B]、17:30[C]
※ 開場は開演の30分前になります。
【会場】
名古屋市青少年交流プラザ ユースクエア プレイルーム
金城橋交差点南黒川沿い
地下鉄名城線「名城公園駅」下車1番出口北東へ約500m
駐車場31台分(1回300円、30分以内は無料)
【上演協力金】
予約 1ステージ/1500円  2ステージ/2500円 当日 1800円
※2ステージで全ての出演者の作品を見ることが可能です。
【ご予約/お問い合わせ】
nagocondance@gmail.com / 09080757294(イトカワ)
※ご予約の際はメール件名に「Grow! 予約」と表記の上本文に【1、お名前 2、ご希望の日時 3、ご予約の人数 4、ご連絡先】以上の項目をご記載ください。担当からの返信を持ちましてご予約完了とさせていただきます。
※Face bookページのメッセージではご予約を受け付けておりませんのでご注意ください。
【出演者】
*出演者の横、A・B・Cが出演するプログラムになります)

Dance Project Revo A B(池上拓磨・杉本昂太・田村興一郎・室田敬介)
田村興一郎が京都造形芸術大学在学中に結成したダンスプロジェクト。京都を拠点に国内で幅広く活動している。主宰の田村は横浜ダンスコレクションEX2015コンペティションⅡにて奨励賞を受賞。

JELLY B C(石川 かおり・長谷川真愛)
光ヶ丘女子高等学校ダンス部の先輩と後輩。ナゴコンさん主催のダンスW.S.にて遭遇し意気投合。今回がデュエット初舞台。素敵なJELLYを召し上がれ♡

Siro A B(田中すみれ・加藤あずさ)
田中すみれと加藤あずさの二人組ダンスユニット。二人は2015年に京都造形芸術大学舞台芸術学科に入学し出会う。お互いダンスが好きだったことから今回の舞台のために結成。今回が二人で踊る初作品です。

小櫻ゆい A C
studio K.K. nagoya所属のコンテンポラリーダンサー。倉知外子、倉知可英師事の下、5歳からダンスを始め、年1〜2回程度舞台に出演している。米国クリパルセンター公認のクリパルヨガティーチャーとしてヨガも指導している。

齋藤英恵 B C 
愛知県出身。これまで沢山の人と出会い様々な表現・踊りを知り、学び、考え、生き、踊る。現在は東京を拠点にダンサーとして国内外で活動する傍ら、自身の作品にて鍛練された肉体と身体感覚・独特な感受性をもって表現を求め踊り続けている。

清水彩加 B C 
近畿大学舞台芸術専攻舞踊ゼミ4回生。ヤザキタケシ ダンスラボLulu2期生。「今、この空間で生きる。」を目標に、自然な感情の流れを動きに変え、歌うように踊る。舞台上で息をしたい。

田辺舞 A C
1990年生まれ。愛知県名古屋市出身。18歳で身体を使ったパフォーマンス活動を始める。2011年に渡仏。現地のアーティストや作品に感銘と影響を受け、本格的にダンスにのめり込む。2014年より形態にとらわれないアーティストのコラボレーションの場「NOiDANSE」を主催。

玉川裕士  A B
演劇ユニット「パズル星団」副代表。自称デカダン役者・幻想舞踏家。アングラ中心な演劇活動の傍ら、幻想文学に材を取った、コンテか舞踏か 一人(または二人)芝居かよく分からない作品を時々発表。

津曲晴子 渡邊智美 A C
必然的な身体の動きから、作品として何を見せられるのか。現在7名の地元ダンサーと共に、2016年あいちトリエンナーレ公募公演で発表する作品に向けたリサーチを行っている。本公演ではその中からデュオピースをお届けします。

豊永洵子 仙田麻菜 B C
幾度となく共演してきたが今回初タッグ!(豊永)筑波大学、同大学院修了。コンテンポラリーダンスとはなんぞやと模索中。(仙田)富山県出身。大学卒業間際にコンテンポラリーダンスにのめり込む。

福森ちえみ A C
東ヨーロッパを中心に、“拠点を持たないスタンス”でダンスを展開。制約の中で起こる拮抗とデモクラシー、先天性に獲得した機能と後天性習得された運動についてリサーチ、作品制作を行っている。ant-arktica dance production主催、同プログラム総マネージャー。

吉川なの葉 A B
京都出身。近畿大学舞台芸術専攻へ入学を機に舞台活動を開始。嬉しいと跳ねて嫌がると力むみたいに、気分とつながるからだの芯からおどりたい。

2015年9月7日月曜日

あいちトリエンナーレの公募公演に参加します!




2016年あいちトリエンナーレの公募公演にナゴコンの企画が採択されました。

テーマは「国境を越えてのクリエーションとパフォーマンスの実現」
愛知と海外のダンサーが国境やプロとアマチュアの区別なく、アイデアを自由に交換しながら動きを発見していく事で、新しいダンスの創造とパフォーマンスを目指します。

この夏から7人の愛知メンバーは、発表する作品に向けてのクリエーションとリサーチを始めています。クリエーションの様子も今後お伝えしていきたいと思います。

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○会場
愛知県芸術劇場 小ホール
○公演日
2016年9月26日(月)
○公演名
「Conversations on Consciousness (意識における会話)(仮)」

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皆様、応援よろしくお願いします!


また、もう少しで『Grow!vol.2』の詳細もお知らせできそうです。
そちらもあわせてチェックしてください!


2015年9月1日火曜日

井田亜彩実さんワークショップレポート

先週行われたイスラエルのMariaKongDancersCompanyの井田亜彩実さんのワークっショップのレポートです。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


今回は井田さんが所属するカンパニーで意識している動きを、カンパニーでのエピソードなども交えレクチャーしていただきました。
一つ一つの動作に意味を持たせ、ダンサー同士がしっかりと共通の認識を作ることの重要性に気付かされ、参加者の方々の集中力がどんどん高まっていく様子が見られました。

その一方緊張感高まる中で、井田さんがたまに見せるフワッとした笑いと笑顔が場の空気を和ませる瞬間が印象的でした。

以下少ないですが写真ともにワークの一部をお伝えします。



今回のワークのテーマ一つ、「床を押す」。
床を押す力が身体に伝わり動きになる。


はじめは床から始まり、動きが大きくなるに連れて手が床から離れたり、脚が上がったりと大きな動きにつながっていく。
最初はなかなか力の伝達を感じることが難しく、頭の上に?が出てる感じで少し消極的。
井田さんの「できなくてもいいのでやってみてー!」の一言でどんどん活発に。
気がつけば皆楽しそうに笑顔を見せて動いていました。



空間に対しての身体に意識を向けるワーク。


無数の点が空間に埋め尽くされていて、その点を通るように身体を動かしていく。
指の先から頭、背中まで、360°に意識を向けて。
その感覚が空間に伝わり、他のダンサーにも意識を向けて空間を作っていく様子は、集中しつつも心地のいい時間が流れてました。

普段はやらないような動きが生まれたりして、新しい発見があったのではないでしょうか。



最後は床はなく、壁を押しての集合写真。


多忙の中、カンパニーの夏休みで一時帰国に合わせてワークショップを開いてくださった井田亜彩実さん。
日本公演があることを願って、今後の活躍に期待しております。
本当にありがとうございました。